FC2ブログ

鍼灸で夢と希望を

兵庫県芦屋市の針灸専門治療院。JR芦屋駅より徒歩4分のSORA鍼灸院です。

行楽の秋

秋シリーズの3回目は行楽の秋。
行楽といっても少し足を延ばす程度ですが、西宮市にある交通公園(久保公園)に行ってきました。

西宮交通公園

こちらの公園は1969年に作られた公園で、園内に信号機や道路、鉄橋などが設置され、町が再現されています。
東屋には道路標識も並びます。
とても広い公園で木立もあり、大人ものんびりと休憩できる風情があります。

実は院長が小さい頃、この公園の今と同じ遊具で遊んでいて、その写真も残っていたので、娘を連れて出掛けたいと思っていたのです。

公園に着くとまずはベンチでお昼にしました。
近くにスタバやスーパーもあるので何か買ってすぐ公園ランチができます。
ゴザを持ってきて楽しまれているグループも何組かおられました。

食べ終わると、待ちきれずに遊具へ。
まずはテトラポットのような遊具のコーナーへ。

サンゴ

あまり見かけない遊具ですが、登ったり、渡ったり、楽しく遊べます。
サンゴをイメージした遊具のようです。

ひとしきり遊んだら今度は町の通りの区画へ。
花屋さん、魚屋さん、病院や駅、鉄橋に続く石の滑り台も。もう大興奮です!

にしのみや駅

駅を電車と勘違いし、運転している娘。


鉄橋

鉄橋は高く、本格的な作りで大人もなかなかワクワクします。


レトロ新幹線

新幹線もレトロな風貌です。


小さな町の建物の中には消防署も。
33年前の写真と同じです。
是非、撮影せねば!と奮闘する院長。

消防署33年前  消防署現在
33年前 院長             現在 娘


何とか消防署の写真を撮り終え、懐かしい木製のシーソーへ。
このシーソーも昔と同じです。
やはり撮影に奮闘する院長。

シーソー33年前  シーソー現在
33年前 院長               現在 娘


娘は写真より遊びに夢中なので、次はブーラン(=ブランコ)! 次は鉄棒! 興奮は止まりません。
残念ながら以前あった車の遊具はなくなってしまっていましたが、とても楽しい時間を過ごしました!

車33年前


園内には20年ほど前から使われていない「交通館」があるのですが、これから取り壊されて民間の保育施設を誘致するそうです。
(本来、公園内は設置物が規制されますが、「国家戦略特区」の制度を使って保育所が建設されるようです。)

「交通館」は公園の一角に当たるので、公園自体は残るのかもしれません。
保育施設ができれば良い環境なので人気が出そうです。

まずは昔のままの公園で娘と遊べて、写真も撮れて大満足の院長でした(笑)。

シーソーで写真
 
カテゴリー: 子育て / SORA鍼灸院 芦屋
 
スポンサーサイト



[ 2016/10/30 10:03 ] 子育て | TB(0) | CM(0)

芸術の秋

芸術の秋ということで、美術館に行ってきました。

芦屋市のすぐ隣、西宮市にある大谷記念美術館です。
すぐ近くですし、患者さんからもお話を伺ったりして、ずっと気になっていたのですが、中々行くことができませんでした。
というのは、SORAは水曜定休日、この美術館も水曜休館日。
今月は祝日に時間が取れたので、やっと伺うことができました。

今回は マリメッコ展 を見ることができました。
各年代ごとのマリメッコのデザインや製品が5つの部屋に分かれて展示されています。
創業時である1951年からの変遷が分かるようになっていました。
日本人のデザイナーも参加されていて、これ好きだな、と思うとその方のデザインだったりして。
マリメッコさんという方がいらっしゃるのかと思っていたら、会社の名前でデザイナーは年代ごとに違うそうです。

マリメッコも楽しみましたが、大谷記念美術館の庭も楽しめました。
美術館の周りをぐるっと回れるように整備され、静かで素敵なお庭でした。
憧れの水琴窟もあって、思いがけず、はしゃいでしまいました。
娘にはお庭の方がメインのようでした。

皆様もお近くに来られた際は是非。


大谷記念美術館オブジェ2
元永定正(もとなが さだまさ)さんのオブジェがありました。 
よく見ると手前に青虫が頑張っています。

大谷記念美術館オブジェ1
こちらも元永定正さんの作品。
遊び心があちこちに感じられます。


大谷記念美術館内池
広がりも素敵です。
美術館に入ってすぐの正面からもこの池が見えます。
 

西宮市大谷記念美術館
水曜定休日です
 
[ 2016/10/27 16:50 ] 考え事 | TB(0) | CM(0)

読書の秋



センス・オブ・ワンダー 単行本 – 1996/7
レイチェル・L. カーソン (著), Rachel L. Carson (原著), 上遠 恵子 (翻訳)
amazonサイトへ


読書の秋ということで、好きな本のご紹介です。
"The Sense of Wonder" 訳せば、「神秘さや不思議さに目を見はる感性」です。
特に、子どもと接する機会がある方には、おすすめです。

私(院長)は、もともと大学では農学部の専攻でした。
特にこれが勉強したい、ということで選択したわけではありませんが、ただ漠然と自然が好きで、虫も好きで、自然環境問題にも興味があり、その進路を選びました。
その環境問題を語る上で外せないのは、このレイチェル・カーソンではないでしょうか。
著者は知らなくとも、「Silent Spring (沈黙の春)」はご存知かもしれません。
「環境汚染にいち早く警鐘を鳴らした書」として紹介されています。

そのレイチェルの遺作として、友人らにより出版されたものがこの本です。
(これは翻訳本ですが、原本もあります。



こちらも写真が綺麗で、英語も読みやすく、おすすめです。)

昔読んでいたかもしれませんが、今、子どもができて読むと、さらに心に響くものがあります。
純真な子どもといると、その好奇心に、感心することがあります。
大人は気にも留めないようなことにも、目が向きます。

例えば、雨の日となれば大人には面倒で億劫なことのように思えますが、子どもにとっては楽しみに変わります。
いつもと違う長靴を履いたり、傘をさしたり、雨音や水たまりが嬉しかったり。
雨の雫が顔に当たればもう大興奮だったりします。
本書にも、「雨の日は、森を歩きまわるのにはうってつけだ」とあります。

大人になると、そんな
「澄みきった洞察力や、美しいもの、畏敬すべきものへの直感力」
が鈍っていることに気づきます。

「そんな生まれつきそなわっている子どもの「センス・オブ・ワンダー」をいつも新鮮にたもちつづけるには、わたしたちが住んでいる世界のよろこび、感激、神秘などを子どもといっしょに再発見し、感動を分かち合ってくれる大人が、すくなくともひとり、そばにいる必要があります。」

「どのように子どもを教育すべきか頭をなやませている親にとっても、「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではない」

「消化する能力がまだそなわっていない子どもに、事実をうのみにさせるよりも、むしろ子どもが知りたがるような道を切りひらいてやることのほうがどんなにたいせつであるかわかりません。」

「子どもといっしょに自然を探検するということは、まわりにあるすべてのものに対するあなた自身の感受性にみがきをかけるということです。それは、しばらくつかっていなかった感覚の回路をひらくこと、つまり、あなたの目、耳、鼻、指先のつかいかたをもう一度学び直すことなのです。」

などなど。

親としても、鍼灸師としても、とても参考になる一冊です。

カテゴリー:  / SORA鍼灸院 芦屋
 
[ 2016/10/22 13:45 ] | TB(0) | CM(0)

勉強合宿 2016 in 大津

先週末、反応点治療研究会の研修合宿に参加してきました。
(といっても、今年は日帰りしました。)

今年のテーマは、<平衡失調・自律神経>です。
反応点治療の得意とする分野です。
自律神経「失調」とか「障害」とかいい加減な病態も、
その原因は何なのかを探っていきます。

今年もスライドを作って、発表も行ないました。
かつては人前で発表となると、しばらく緊張していましたが、
最近は少し平気になってきました。
次は、よりわかりやすく、為になるようにと、欲が出てきます。

いつの間にか、合宿のメンバーが、先輩より後輩の方が多くなっていました。
自分の勉強の為だけでなく、後輩の為にも参加しなければと思います。

もう一つ気づいたのが、いつの間にか、長袖の季節になっていました。
半袖で出かけたら、一人季節外れの格好でした。。。

もう秋ですねー

反応点治療研究会勉強合宿2016

カテゴリー: 反応点治療 / SORA鍼灸院 芦屋
 
[ 2016/10/14 19:01 ] 反応点治療 | TB(0) | CM(0)
カテゴリ