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鍼灸で夢と希望を

兵庫県芦屋市の針灸専門治療院。JR芦屋駅より徒歩4分のSORA鍼灸院です。

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子供の免疫獲得のために

 インフルエンザだったり、RSウイルスだったり、アデノウイルスだったり、昔はわからなかった「風邪」も、診断がつくようになりました。すると、学校や園にも、通いづらくなりました。

 例えばインフルエンザとわかると、「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後3日を経過するまで」、登校(登園)許可がもらえません。他の子にうつしてはいけない気持ちもあり、皆がそれをしっかり守れば、感染は抑えられます。子供に学校へ行ってもらいたい(子供を預けたい)まわりの親としては、助かります。

 しかし、そんな風邪の子に会えない = 感染するリスクが減るとなると、免疫獲得の機会も減ります。今は風邪にならずに良かったとしても、将来的にはどうでしょう?菌やウイルスに触れていない子供は、大人になったとき心配です。

 そう考えると、子供が風邪を引いてよかったね!とも思えます。今は大変でも、将来のために。(感染はして、軽い症状だけで過ごせてもらえていたら理想ですが…)

 そんなうちの娘の保育園休みも、今日で6日目です。

カテゴリー: 子育て / SORA鍼灸院 芦屋
 
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[ 2015/01/30 17:42 ] 子育て | TB(0) | CM(0)

胚移植日の鍼灸治療

「胚移植の当日(前後)に、鍼灸治療を受けた方がいいですか?」

「人工授精の日に、鍼灸治療を受けた方がいいですか?」

 不妊治療をされている方によく聞かれる質問です。

 治療頻度が増やせればより良いですが、移植のその日とか、直前直後に施術をしなければということはないと思います。ましてや、その日だけ治療すればいいというものではないでしょう。

 着床して妊娠が維持されるには、子宮内の環境が重要です。月経周期、生理期間があるように、数日で形成されるものではなく、約1か月をかけて準備されていくものです。事前の治療やセルフケアが、大切になってきます。子宮内の環境は、1日にしてならずです。

カテゴリー: 不妊症 / SORA鍼灸院 芦屋
 
[ 2015/01/23 08:47 ] 不妊症 | TB(0) | CM(0)

「1.18 ASHIYA 防災ひろば」 片田敏孝さんの講演を聞いて

こんにちは。

阪神淡路大震災20年をうけて、昨日の18日、芦屋市でも防災イベントが開かれました。

防災ひろば表紙

「1.18 ASHIYA 防災ひろば」と銘打って開かれたイベントは
俳優さんを招いての朗読劇、防災セミナーのほか、
緊急車両展示、AED訓練体験、煙体験ハウス、防災用品展示販売、
炊き出し、石巻市物産販売や石巻名物の屋台、
災害への備えや対策を学ぶワークショップ、二胡の演奏会、
防災レンジャーとはばタンに会える 「こどものひろば」 と、盛りだくさんで、大人も子供も防災を学べるよう工夫されていました。

午前は診療があり午後からの参加でしたが、子供から年配の方までたくさんの方で賑わっていました。
とても賑わっていたので、1歳児連れの私はさっと見学だけにして、目的の防災セミナーへ。

防災セミナー
「世代を超えて築く防災文化」
 ~大震災の教訓を活かし、伝えるために~


防災ひろば講演
(開演前の様子。ブレ過ぎてすみません…)

講師は群馬大学大学院 理工学府 教授 片田敏孝(かただとしたか)先生。
災害社会工学が専門で、防災教育によって釜石の小中学校全生徒の99.8%が助かったという”釜石の軌跡”で有名な方です。

片田さんの熱もこもったお話に何度も涙があふれました。
防災教育で子供も大人も変わっていく様子には本当に感動しました。
強い思いが伝わると、人は行動する。
強い思いを持ち続けなければ、忘れてしまう難しさも感じました。

人はまず避難するという意思決定ができない。
まわりの人が助かるために自分が率先して逃げる必要がある。
家族が自分を助けに来なくてよいように、
おかれた場所で一人一人が出来うる限り逃げる。
自分は自分の身をしっかりを守ると家族に伝え、信頼を築く。
自然のすることは想定を超える事態もありうる。
「これくらいでいい」はない。最善を尽くす。
語り継いでも身を守る力は育たない。
自分達の行動をみて子供たちは育つ。
必ず災害に遭遇する未来の子供たちが助かるように、
災害から身を守るすべを実践し続ける。
100回空振りでも実践し続ける。

長い講演でしたが、伝えたいことがたくさんある、と言われる通り、まだまだ聞いていたいと思うお話でした。

今は近く起こるといわれる、南海トラフ地震に向けて、和歌山や三重、高知などの小学校、中学校をまわって、防災への備えを伝えておられます。

日本は海に囲まれ、温泉もあり、豊かな恵みを受ける一方で、そのために災害にも近いところで生きるという文化があります。
だから恐怖をあおって危機意識を強めるより、その土地を愛しながら、作法として、災害をやり過ごす習慣を身に着けることが必要と言われた片田さん。
熱いだけでなく、ソフトで愛情深い方でした。

子供たちが生きる未来のために、
災害をやり過ごせる社会を創るために、
真剣に助かる道を探し、当たり前に実践する大人でいなければと、
強く思います。


[ 2015/01/19 09:54 ] 予定・お知らせ | TB(0) | CM(0)

20年

日常生活を送っていても、町を見渡しても、震災のことを思うことは少なくなりました。
ただ今日のこの日のように時に触れて当時を振り返ると、思い出されることは多いものです。
特に今年は20年ということで、報道も盛んです。
遺族の方の話を聞くと、胸を詰まらせることが多くあります。
家族を失う悲しみがどれほどのものか、身にしみて考えるようにもなりました。

私は失ったもの以上に、得られたものが大きいと思います。
だから今は前を向いて歩んでいます。
震災当時のまわりの人々のやさしさは今でも印象に残っていますし、
そのときの思いは今に生かされていると思います。

失ったものが大きすぎると、中々前を向けないかもしれません。
でも人生何が起こるかわかりません。

「今を生きる」という言葉を胸に刻んで、
これからも前に歩んでいければと思います。
 
[ 2015/01/17 09:36 ] 考え事 | TB(0) | CM(0)

お正月休みは

新年いかがお過ごしですか?
SORAは4日から診療しています。
年末年始、何かと頑張ってしまった方も多いはず。
当院にも続々と来院されています。

久しぶりの顔にも会えるお正月、我が家もにぎやかに過ごしました。
甥っ子が受験生なので来られなかったのは残念でしたが。

今年は神戸どうぶつ王国(旧花鳥園)に出かけました。
実は去年のお正月も来たのですが、どうぶつ王国になってからは初めてです。

新しいどうぶつ王国はカピバラやアルパカ、今年の干支の羊など、動物と触れあえるコーナーが充実していました。
犬や猫はワンタッチ・ニャンタッチコーナー。
ウサギのピョンタッチコーナーもあります。
名前が素敵です。

ハシビロコウ
じっと前を見据えるハシビロコウ。きりりとしています。 
たまに動く姿が見られると得した気分です。

カピバラたち
カピバラにおやつをあげることもできます。

ゾウガメ
ゾウガメはゆっくり、でも力強くハムハムしておりました。

うちの娘は小さくて餌やりができるのはもう少し先。(笑)
でも、すぐ近くまで来てくれる動物たちに興味津々。

アルパカ
アルパカを見る。

アルパカ子供
そして見る。

ペンギン姿
似ている。

ふわっふわのアルパカには感激します。
動物との距離がぐっと近くなっていた神戸どうぶつ王国。
子どもも大人も慣れない動物たちに少し遠慮(警戒?)しながら、楽しい時間を過ごしました。

[ 2015/01/08 15:36 ] 子育て | TB(0) | CM(0)

羊ローラー鍼

明けましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願い致します
年始は、1/4(日)からです

SORA鍼灸院 芦屋
0797-32-2280
sorashiya@gmail.com

カテゴリー: 予定・お知らせ / SORA鍼灸院 芦屋
 
[ 2015/01/01 11:11 ] SORA鍼灸院 | TB(0) | CM(0)
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