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鍼灸で夢と希望を

兵庫県芦屋市の針灸専門治療院。JR芦屋駅より徒歩4分のSORA鍼灸院です。

鼻荒れ要注意

 暖かい春を待ちわびる一方、花粉症のある人にとっては、素直に喜べない気持ちも。私も何年か前に花粉症を発症し、つらい思いをしていました。でも、鍼灸師になってからは思い悩むこともなく、鍼灸治療とセルフケアでだいぶ楽に過ごせています。

 ただ、花粉の量にかかわらず、症状が出てくるときがあります。それは、身体のメンテナンスを怠って、風邪を引きかけていたり、体調が良くないときです。はじまりが風邪か花粉症かは判断しにくいときもありますが、鼻の調子が悪いときは、花粉にさらされるとたまりません。(今、その真っ最中です…)

 同じアレルギー症状の出るアトピーもそう。肌が空気の乾燥や何かの刺激で荒れているときというのは、バリア力も弱く、あらゆる刺激に対して敏感に、またさらに荒れやすくなります。

 皮膚も粘膜も、荒れているときは要注意。早めの対策が大事です。

カテゴリー: 花粉症 / SORA鍼灸院 芦屋
 
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[ 2014/02/22 18:52 ] 花粉症 | TB(0) | CM(0)

花粉対策あれこれ

寒いですが良いお天気でしたね。
お休みの水曜♪ 買い物に出かけたら院長の鼻がムズムズ。
これはもしかして花粉では…。

毎年花粉には悩まされますね。
花粉対策には目や鼻の粘膜を丈夫にしてバリア力を高めるのが一番です。
粘膜を強くするには粘膜部分の循環をよくすること、
また、免疫の調整に関与し、皮膚や粘膜のもととなるたんぱく質の合成を助けるための肝臓のケア、などの鍼灸治療が有効です。

さて、スーパーで物色しているとパセリと青じその大袋を発見。
パセリと青じそのふりかけを作ることにしました
野菜の料理研究家 庄司いずみ さんのレシピです。

みじん切りにしたパセリと青じそをペーパータオルにのせて水分が飛ぶまで様子を見ながらレンジでチン。
さましてパラパラになったら塩を混ぜて出来上がり
庄司いずみさんのレシピはどれも簡単でちょっとおもしろく、素材の味を生かしたものばかりです

パセリと青じそふりかけ
(できたのはこれ)

作りたてはとっても良い香り
しそはどこへいった?といった感じはなきにしもあらず(パセリの香りが勝っています)
でも青臭みはなくご飯が進みます
パセリも青じそも粘膜を丈夫にするといわれるカロテンが豊富。
青じそにはかゆみや炎症の原因となるヒスタミンを抑える作用もあるそうです。
花粉対策にぴったりのレシピです

心地よい鍼灸とおいしいふりかけで春の花粉対策はいかがでしょう
                                 (彩)

カテゴリー: 花粉症 / SORA鍼灸院 芦屋
 
[ 2014/02/19 21:19 ] 花粉症 | TB(0) | CM(0)

春です

こんにちは。
立春を過ぎて寒い日が続いていますね。
つい先日は暖かかったのに
体も自律神経機能の調節に一苦労ですね
風邪ひきさんも増えているようです。
ウイルスが喉などの粘膜についていても飲み込んでしまえば胃酸が分解してくれます。
こまめにお茶などをもむのもお勧めですよ。

季節は春なので我が家ではひな人形を出しました

ひな人形と菜の花

小さなマンション暮らしにちょうど良いお気に入りのおひなさま
ひし餅はなかったのでこんぺいとうで代用。
菜の花も満開です
外は小雪がちらついていますが、
少しだけ春気分を味わっております

(彩)
[ 2014/02/07 13:44 ] 健康づくり | TB(0) | CM(0)

病院や薬とのつきあいかた

 昨年くらいから読書も勉強もする時間が減ってしまいました。今年はきちっと時間を作って毎月1冊は、よかった本をご紹介したいと思います。(といいつつも1月が過ぎてしまったので、年間12冊以上を目標に。)



絶対に、医者に殺されない47の心得


 タイトルが残念ですが、医療否定本とは違って、病院や薬とのつきあい方がわかりやすく書かれていると思います。わかっていることも多いかもしれませんが、わかっていない人も多いから、医療に対して不満もあるわけで。

 薬についても結構具体的に書かれています。治療院に来られている患者さんに当てはまるところも。特に年配の。(患者さんもお医者さんも) 高齢者の睡眠薬や精神安定剤というのは、とてもよく聞きます。でもそのリスクも考えると、安易に出されるのもなーと思います。そのあたりのことも書かれています。

 自分の飲んでいる薬の名前を知らないような方は、是非読んでみて下さい。

カテゴリー:  / SORA鍼灸院 芦屋
 
[ 2014/02/05 17:48 ] | TB(0) | CM(0)

2014年度 反応点治療実技講習会(東海地区)

 私たちの行なう鍼灸治療「反応点治療」は、今でこそ神戸を中心に年々多く増え続けていますが、元々は岐阜のサンリ治療院で始まりました。その本家本元で、反応点治療の講習会が今年度も開催されます!

2014年度 反応点治療 実技講習会(東海地区)

募集要項
受講生20名定員で開催します。
全5回 原則 偶数月の第2日曜日(例外あり) 

(日程)
各回とも10時~16時  
第1回  4月13日(日)
第2回  6月 8日(日)
第3回  8月10日(日)
第4回  10月19日(日)(注! 第3日曜日)
第5回  12月14日(日)

(会場)
全て岐阜市のサンリ治療院
岐阜市幸ノ町1-16  電話 058-267-4489 
地図はHPを参考にして下さい。
http://www16.ocn.ne.jp/~sanri/ (「サンリ治療院」で検索)

(参加費)
初回に一括納入  2万5千円
欠席されても返金はできません。
年度の途中から参加される方は残り回数×5千円を一括で納入。

(内容)
反応点治療の基礎から応用まで。
全身を診られる治療家になるため、ツボ=反応点の捉え方をみがき、実践的な実技を集中して行ないます。
午前 10時 身体の部位別の症例報告(一年間で全身を把握できるように) 11時 河村先生による講義 (反応点治療の概論)
午後 1時~4時 実技 習熟度別にグループにわかれ、実技

(持ち物)
自分の鍼灸道具(普段使っているもの)、スリッパ、筆記用具
服装は自由です。治療を受ける側にもまわるのでラフな格好で。

(テキスト)
「反応点治療」 河村廣定・著 (医道の日本社 3,400円+税)
「ツボ刺激による自己ケア」 河村廣定・著(遠見書房 2,000円+税)

(その他)
お昼ご飯は持参下さい。会場から徒歩5分以内にコンビニあります。

申し込み先
2013年から継続の方もお手数ですが、再度メールにて申し込みをお願いします。
kotoha022@gmail.com (清水宛て)
 
[ 2014/02/03 19:03 ] 反応点治療 | TB(0) | CM(0)
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