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鍼灸で夢と希望を

兵庫県芦屋市の針灸専門治療院。JR芦屋駅より徒歩4分のSORA鍼灸院です。

ありがとうございました

今年2016年の診療も終わりました。
例年のごとくブログの更新はご無沙汰になりましたが、最後のご挨拶を。

ブログを振り返ってみると、2010年から6年半以上。
頻度は激減しましたが、思うままに書いて参りました。

結婚、出産(立ち合い)、育児(継続中)など、人生も、様変わりしました。
治療院も一人から二人になり、治療の幅も大きく広まったと思います。

6年前もの記事を読むと、恥ずかしいものもあったり、それはどうだろう?
と思う記事も。
そろそろ改めても良いかと思い、こちらのブログも最後としたいと思います。
今までありがとうございました。

これからはホームページ内に、ブログを設置しました。
こちらに思うことを書き綴っていきたいと思います。
(日常のたわいのないことなども。)

それでは、またこれからも宜しくお願いいたします。

SORA鍼灸院
http://www.sorashiya.com/
 
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[ 2016/12/31 20:02 ] 予定・お知らせ | TB(0) | CM(0)

2016年12月、2017年1月の予定


2016年12月予定  2017年1月予定

・12/31(土)~1/4(水)が、年末年始の休みとなります。
・1/9(月)~1/11(水)を、連休にさせて頂きます。
 今年もあとわずか、どうぞよろしくお願い致します。

SORA鍼灸院 芦屋
9:00~19:00 (18:00 最終受付)
0797-32-2280
sorashiya@gmail.com

カテゴリー: 予定・お知らせ / SORA鍼灸院 芦屋
 
[ 2016/11/29 08:44 ] 予定・お知らせ | TB(0) | CM(0)

芦屋市の鍼灸助成事業

毎年この時期恒例、芦屋市の鍼灸治療の助成券が使えるようになりました。

芦屋市では、高齢者に対する事業として、「はり・灸・あんま・マッサージ・指圧施術費助成事業」が実施されています。

対象は、市内在住で、今年満70歳以上になる高齢者(身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳を持っているかたは満60歳以上)です。
1回につき1000円助成する利用券が、2枚交付されます。
利用期間は、9/1~12/31 までです。

利用券は、市役所7番窓口、ラポルテ市民サービスコーナーで、交付されています。印鑑と健康保険証など本人を証明するものを持ってお越しください。

対象となる年齢、施術所、利用期間などに制限はありますが、該当される方は、この機会に是非ご利用下さい。

SORA鍼灸院も、対象治療院に登録されております。

芦屋市HP
「はり・灸・あんま・マッサージ・指圧施術費助成事業」

 
芦屋市はり灸助成券2016

(今年は桃色の券です。)

カテゴリー: 予定・お知らせ / SORA鍼灸院 芦屋
 
[ 2016/09/13 09:17 ] 予定・お知らせ | TB(0) | CM(0)

2016年 元旦

2016年元旦

明けましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願い致します

今年も自宅でゆっくり過ごしています
年始は、1/4(日)からです

SORA鍼灸院 芦屋
0797-32-2280
sorashiya@gmail.com

カテゴリー: 予定・お知らせ / SORA鍼灸院 芦屋
 
[ 2016/01/01 22:44 ] 予定・お知らせ | TB(0) | CM(0)

2015年もありがとうございました

今年も最後の診療を終え、大掃除に入っています。
1年間お世話になった道具や器機も念入りに磨いています。
大掃除でも忘年会でも、この時期にまとめてしなくとも良いとは思うのですが、
よい区切りとなりますね。
治療院を清掃しながら、この1年を振り返るいい機会と思っています。

今年は娘も少し大きくなり(2歳10か月)、少し余裕もできてきました。
昨年に比べ、読書や勉強できる環境が整い、さらに鍼灸の魅力を感じられました。
鍼灸やからだのことに限らず、哲学(根本・原理)も学び始めると、
尽きることはありません。
これからずっと死ぬまで学んでいくことになるのでしょう。

診療では、難治性の疾患や終末期の治療の機会も増えました。
鍼灸にできることを考え、力になりたいと切に思います。

また、今年も、別れもありましたが、多くの方々との出会いもありました。
開業当初からや、彩はり灸院からも引き続いて来られている患者さんにも感謝です。

今年も1年、ありがとうございました。
それでは、よいお年をお迎えください。

SORA鍼灸院 芦屋
0797-32-2280
sorashiya@gmail.com
<年始は4日(月)から>

カテゴリー: 予定・お知らせ / SORA鍼灸院 芦屋
 
[ 2015/12/31 07:57 ] 予定・お知らせ | TB(0) | CM(0)

六甲ミーツ・アート!

こんにちは。
良いお天気が続きますね。

治療院が休みの水曜日、六甲山で開かれている
 『六甲ミーツ・アート芸術散歩2015』に出掛けてきました。

山上の施設のあちこちにアート作品が展示されているもので、



ドーンと存在感のある作品もあれば、

六甲おろし器
(「六甲おろし」をおろす、「六甲おろし器」)



「もしやこれも作品か?」 と思うような何気ないものもあったり、

なみなみ
(子供の純真な目で見るとわかるらしいが、
  曇ってしまった大人の目には何だかわからない線…)



見つけるのも楽しい、アーティストの遊び心満載の会場でした。
地形や日の光、風、六甲山の自然、見下ろす街までもが作品の一部。

六甲枝垂れ
(夕日が灯台の灯のようだった、「六甲枝垂れ」)



大人の遊び心って素敵ですね。
受け身で眺めるより、見つけるぞ! 感じるぞ! 楽しむぞ!
という気持ちが大切かもしれません。

もちろん六甲山の通常の遊びの施設も楽しめます。
お天気なら眺めも最高。
秋の1日をたっぷりと楽しめます。


山上の施設のあちこちにアーティストグッツも販売されています。
どれもなかなか素敵なのですが、特に気に入ったのが、月原麻友美さんのブローチ。

海の子大

自然の形をモチーフにした作品がそのままグッツになったものです。
陶土で作られたこのブローチ。その名は 『ウミノコ ダイ(大)』。
ダイ(大)というだけあって、小ぶりでまるみのあるショウ(小)もありました。
ウミノコ(大)お気に入りです。
やっぱり小も欲しい…。

『六甲ミーツ・アート芸術散歩2015』は11月23日(月)まで。
期間中は無休で開催されています。
 
[ 2015/10/23 13:41 ] 予定・お知らせ | TB(0) | CM(0)

芦屋市のはり・灸施術費助成

今年も芦屋市在住の高齢者の方に対して、鍼灸治療の助成券が配られています。

芦屋市では、高齢者に対する事業として、「はり・灸・あんま・マッサージ・指圧施術費助成事業」が実施されています。

対象は、市内在住で、今年満70歳以上になる高齢者(身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳を持っているかたは満60歳以上)です。
1回につき1000円助成する利用券が、2枚交付されます。
利用期間は、9/1~12/31 までです。

利用券は、市役所7番窓口、ラポルテ市民サービスコーナーで、交付されています。印鑑と健康保険証など本人を証明するものを持ってお越しください。

対象となる年齢、施術所、利用期間などに制限はありますが、該当される方は、この機会に是非ご利用下さい。

SORA鍼灸院も、対象治療院に登録されております。

芦屋市HP
「はり・灸・あんま・マッサージ・指圧施術費助成事業」

 
芦屋市はり・灸施術日助成券

(写真は去年のものです。今年は空色の券のようです。)


カテゴリー: 予定・お知らせ / SORA鍼灸院 芦屋
 
[ 2015/08/10 17:39 ] 予定・お知らせ | TB(0) | CM(0)

「1.18 ASHIYA 防災ひろば」 片田敏孝さんの講演を聞いて

こんにちは。

阪神淡路大震災20年をうけて、昨日の18日、芦屋市でも防災イベントが開かれました。

防災ひろば表紙

「1.18 ASHIYA 防災ひろば」と銘打って開かれたイベントは
俳優さんを招いての朗読劇、防災セミナーのほか、
緊急車両展示、AED訓練体験、煙体験ハウス、防災用品展示販売、
炊き出し、石巻市物産販売や石巻名物の屋台、
災害への備えや対策を学ぶワークショップ、二胡の演奏会、
防災レンジャーとはばタンに会える 「こどものひろば」 と、盛りだくさんで、大人も子供も防災を学べるよう工夫されていました。

午前は診療があり午後からの参加でしたが、子供から年配の方までたくさんの方で賑わっていました。
とても賑わっていたので、1歳児連れの私はさっと見学だけにして、目的の防災セミナーへ。

防災セミナー
「世代を超えて築く防災文化」
 ~大震災の教訓を活かし、伝えるために~


防災ひろば講演
(開演前の様子。ブレ過ぎてすみません…)

講師は群馬大学大学院 理工学府 教授 片田敏孝(かただとしたか)先生。
災害社会工学が専門で、防災教育によって釜石の小中学校全生徒の99.8%が助かったという”釜石の軌跡”で有名な方です。

片田さんの熱もこもったお話に何度も涙があふれました。
防災教育で子供も大人も変わっていく様子には本当に感動しました。
強い思いが伝わると、人は行動する。
強い思いを持ち続けなければ、忘れてしまう難しさも感じました。

人はまず避難するという意思決定ができない。
まわりの人が助かるために自分が率先して逃げる必要がある。
家族が自分を助けに来なくてよいように、
おかれた場所で一人一人が出来うる限り逃げる。
自分は自分の身をしっかりを守ると家族に伝え、信頼を築く。
自然のすることは想定を超える事態もありうる。
「これくらいでいい」はない。最善を尽くす。
語り継いでも身を守る力は育たない。
自分達の行動をみて子供たちは育つ。
必ず災害に遭遇する未来の子供たちが助かるように、
災害から身を守るすべを実践し続ける。
100回空振りでも実践し続ける。

長い講演でしたが、伝えたいことがたくさんある、と言われる通り、まだまだ聞いていたいと思うお話でした。

今は近く起こるといわれる、南海トラフ地震に向けて、和歌山や三重、高知などの小学校、中学校をまわって、防災への備えを伝えておられます。

日本は海に囲まれ、温泉もあり、豊かな恵みを受ける一方で、そのために災害にも近いところで生きるという文化があります。
だから恐怖をあおって危機意識を強めるより、その土地を愛しながら、作法として、災害をやり過ごす習慣を身に着けることが必要と言われた片田さん。
熱いだけでなく、ソフトで愛情深い方でした。

子供たちが生きる未来のために、
災害をやり過ごせる社会を創るために、
真剣に助かる道を探し、当たり前に実践する大人でいなければと、
強く思います。


[ 2015/01/19 09:54 ] 予定・お知らせ | TB(0) | CM(0)
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