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鍼灸で夢と希望を

兵庫県芦屋市の針灸専門治療院。JR芦屋駅より徒歩4分のSORA鍼灸院です。

花粉症と痛み

 今年も花粉や黄砂の季節がやってきました。毎年この時期は患者さんが増えます。花粉症の方も多いですが、頭痛、寝違え、肩こり、腕のしびれなどの痛みの症状もよく見受けられます。

 内臓の不調は気づきにくいですが、体表面や筋筋膜のつらさは気づきやすいものです。上半身のつらさは、呼吸器の不調からも来るので、耳鼻咽喉科領域のケアも欠かせません。(他の原因もありますが)

 症状の出ている部分だけでなく、原因となる部分の治療が、功を奏します。

カテゴリー: 花粉症 / SORA鍼灸院 芦屋
 
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[ 2015/03/15 13:46 ] 花粉症 | TB(0) | CM(0)

鼻荒れ要注意

 暖かい春を待ちわびる一方、花粉症のある人にとっては、素直に喜べない気持ちも。私も何年か前に花粉症を発症し、つらい思いをしていました。でも、鍼灸師になってからは思い悩むこともなく、鍼灸治療とセルフケアでだいぶ楽に過ごせています。

 ただ、花粉の量にかかわらず、症状が出てくるときがあります。それは、身体のメンテナンスを怠って、風邪を引きかけていたり、体調が良くないときです。はじまりが風邪か花粉症かは判断しにくいときもありますが、鼻の調子が悪いときは、花粉にさらされるとたまりません。(今、その真っ最中です…)

 同じアレルギー症状の出るアトピーもそう。肌が空気の乾燥や何かの刺激で荒れているときというのは、バリア力も弱く、あらゆる刺激に対して敏感に、またさらに荒れやすくなります。

 皮膚も粘膜も、荒れているときは要注意。早めの対策が大事です。

カテゴリー: 花粉症 / SORA鍼灸院 芦屋
 
[ 2014/02/22 18:52 ] 花粉症 | TB(0) | CM(0)

花粉対策あれこれ

寒いですが良いお天気でしたね。
お休みの水曜♪ 買い物に出かけたら院長の鼻がムズムズ。
これはもしかして花粉では…。

毎年花粉には悩まされますね。
花粉対策には目や鼻の粘膜を丈夫にしてバリア力を高めるのが一番です。
粘膜を強くするには粘膜部分の循環をよくすること、
また、免疫の調整に関与し、皮膚や粘膜のもととなるたんぱく質の合成を助けるための肝臓のケア、などの鍼灸治療が有効です。

さて、スーパーで物色しているとパセリと青じその大袋を発見。
パセリと青じそのふりかけを作ることにしました
野菜の料理研究家 庄司いずみ さんのレシピです。

みじん切りにしたパセリと青じそをペーパータオルにのせて水分が飛ぶまで様子を見ながらレンジでチン。
さましてパラパラになったら塩を混ぜて出来上がり
庄司いずみさんのレシピはどれも簡単でちょっとおもしろく、素材の味を生かしたものばかりです

パセリと青じそふりかけ
(できたのはこれ)

作りたてはとっても良い香り
しそはどこへいった?といった感じはなきにしもあらず(パセリの香りが勝っています)
でも青臭みはなくご飯が進みます
パセリも青じそも粘膜を丈夫にするといわれるカロテンが豊富。
青じそにはかゆみや炎症の原因となるヒスタミンを抑える作用もあるそうです。
花粉対策にぴったりのレシピです

心地よい鍼灸とおいしいふりかけで春の花粉対策はいかがでしょう
                                 (彩)

カテゴリー: 花粉症 / SORA鍼灸院 芦屋
 
[ 2014/02/19 21:19 ] 花粉症 | TB(0) | CM(0)

今年もやってきました

 暖かい春を待ちわびている一方で、訪れて欲しくないものも来てしまいました。そうです、花粉症です。去年も同じ頃に…(また花粉症

 花粉だけが原因ではないのですが、弱った身体と粘膜には、要注意です。風邪などで鼻のど粘膜が弱っていれば、バリア力も不十分で、アレルギーを引き起こしやすいようです。

 顔面部に起こる不調は、ほんと不快です。まだ症状も軽いので、今年も鍼灸で乗り切れるように、セルフケアを頑張ります。

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[ 2013/02/23 12:50 ] 花粉症 | TB(0) | CM(0)

鼻のはたらき

 鼻がつまっていると、なかなかしんどいです。慢性的に鼻炎をお持ちの方は、ずっとつまっていて気付いていない人もおられますね。でも、鼻のはたらきを考えると、通っている方がいいでしょう。ではその鼻のはたらきは?

鼻は免疫の最前線
 鼻は、生きていく上で欠かせない「空気」の出入り口です。しかし体外のものを身体に取り入れることには、リスクをともないます。そこで、鼻が、外からの侵入者の第一関門になります。大きなゴミやほこりは「鼻毛」で、菌やウイルス、花粉などは「粘膜」に吸着させて、鼻汁や痰と一緒に排出を行っています。
 風邪の引きはじめや、花粉症の症状は、まず鼻に出てきます。とてもつらい症状ですが、このおかげで身体の中に、悪いものが入ってくるのを防いでもいます。ここがしっかりしていれば、病気を体内に引き込まずに、門前でやっつけてくれます。

鼻は人体の空気清浄機
 鼻には、空気清浄機やエアコンのようなはたらきもあります。上記の様に異物の進入を防ぐ「フィルター作用」、粘膜で鼻汁や痰を排出する「クリーニング作用」があります。次に、「加湿・加温作用」があります。吸い込んだ空気がのどを通るときに、温度と湿度が体内に近い状態にされています。その先にある、肺を守るためです。
 そして、においの分子をキャッチすることで、有害な臭いを感知します。いわば「センサー」のようなもので、空気の危機管理も担っています。


 このように鼻には大事な役目があります。鼻がつまって口呼吸していると、これらのはたらきが不十分で、病気にもなりやすいでしょう。鼻のつまり=鼻の炎症を抑えることは、とても大事です。だから鼻のケアは、欠かしません。

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[ 2012/02/20 15:53 ] 花粉症 | TB(0) | CM(0)

また花粉症

 少し忙しかったり、体調を崩したりで、ブログ更新もしばらくご無沙汰していました。風邪っぽかったのですが、くしゃみやサラサラ鼻水が止まらず、どうも花粉症の様子が出ています。

 去年はマスクなしでも過ごせて、「治った!」と思ったのですが、どうも不完全のようでした。もう大丈夫だろうとメンテナンスをさぼっていたのもあったので、また少し気合を入れてセルフケアを頑張りたいと思います。

 今回思うのは、アレルギー症状も、そのときの体調などによって、出たり出なかったりするということです。一般的に、花粉症のようなアレルギーは、「一度発症すると治らない」とか、「アレルゲンに触れると必ず反応するようになる」と言われますが、そうでもないと思います。アレルギー疾患に関わる免疫反応は複雑です。単純に免疫が上がるとか、下がるとかでは説明できないものもあります。

 でも、しっかり手当てをすれば楽になり、治ったようにもなるのは、経験しています。今年は、また花粉症患者さんの立場になって、このつらさを何とかして治していきたいと思います。

カテゴリー: 花粉症 / SORA鍼灸院 芦屋
 
[ 2012/02/18 16:53 ] 花粉症 | TB(0) | CM(0)

金木犀の香り

 夫婦仲良く、そしてかわいいお子さんを連れて来られる患者さん。以前奥様が、「主人が、香りに気付かなかったり、味がわかりにくかったりすることがある」と言われていました。ご主人によくよく聞いてみると、キンモクセイのにおいもよくわからなかったそうで…。

 もともと花粉症で治療を続けていましたが、時期に関わらず慢性鼻炎をお持ちのようでした。臭いをキャッチする鼻粘膜が、常にベールでおおわれているようなものです。嗅覚や味覚が鈍感になっても当然です。鼻~耳の治療を重点的に続けていました。最近は反応点も良好。今年こそは「キンモクセイの香りを嗅ぐ!」を目標に治療を続けていたところ、

 「今年はキンモクセイの香りが、わかりました!」

 最近のうれしい一言でした。生物にとって、感覚器はとても大事なポイント。五感が整えば、生活も豊かに変わります。

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[ 2011/10/08 13:41 ] 花粉症 | TB(0) | CM(0)

花粉より身体

 今年は花粉が多いと言われている割には、症状がかなり抑えられています。鍼灸治療で症状を楽にすることもできますし、治療を継続することで花粉に対する影響も少なくなっているようです。薬を飲まなくなった方、マスクが必要なくなった方、発症して10年以上こんな楽に過ごせたのはなかったとも。今年はお花見も楽しめそうですね。

 花粉量と症状の度合いは比例しないようです。花粉だけが問題じゃない、花粉に対する身体の問題。だから、花粉を責めるよりも、自分の身体を見直してみましょう。

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[ 2011/04/07 18:02 ] 花粉症 | TB(0) | CM(0)
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