FC2ブログ

鍼灸で夢と希望を

兵庫県芦屋市の針灸専門治療院。JR芦屋駅より徒歩4分のSORA鍼灸院です。

足の痛みは早めに治療を

 たまたまでしょうか、ひざの痛みや捻挫、足が不調の患者さんが続きました。暖かくなって油断したときに、寒の戻りで足元を冷やして、傷めやすいのでしょうか。

 捻挫には鍼がよく効きます。痛みや腫れをとるのに、即効性もあります。血液リンパ還流を促せば、治癒も早まります。ぐねってから、早めに、続けて治療するのが効果的です。

 足は2本でセット。片方の足だけ痛めても、痛みを我慢してかばっていると、逆の足に負担がかかって、両方悪くなることも多いです。足が弱ってくると、動くことも不便になり、活動性も低下します。ご高齢の方であれば、体力も気力も落ちていきます。いわゆる廃用症候群を引き起こします。

 足の痛みは早めに対処を!

カテゴリー: ひざ痛・膝関節症 / SORA鍼灸院 芦屋
 
スポンサーサイト



[ 2013/04/20 09:27 ] ひざ痛・膝関節症 | TB(0) | CM(0)

ひざの冷えと痛み

 ここ最近ひざの痛みを訴える患者さんが重なりました。共通して診られたのが、ひざの冷え。片方のひざだけ痛い患者さんは、その痛みのあるひざだけより冷えている場合もあります。冷えと痛みに関連がありそうです。

 冷えているのは、筋肉が緊張して、血行不良を起こしていることが考えられます。血管にも筋肉があって、それが緊張すれば血管は細くなり、血行は妨げられます。また、筋・筋膜性疼痛といって、筋肉が緊張していれば、痛みのセンサーが作動して痛みを感じるようになります。

 つまりは、筋肉の緊張を緩めて、血行も良くすれば、痛みも冷えも改善されていきます。さらになぜ筋肉が緊張するのかを突き詰めていけば、内臓からの根本治療につながります。鍼灸治療の得意とするところです。

カテゴリー: ひざ痛・膝関節症 冷え・むくみ / SORA鍼灸院 芦屋
 
[ 2012/01/13 18:43 ] ひざ痛・膝関節症 | TB(0) | CM(0)

痛みの代償

 1週間前には歩けない程の膝痛でしたが、いろいろ試して、何とか走れるまでに。昨日も雨のご加護を受けて、休養とリハビリしてきました。

 たった1週間の痛みと不具合でしたが、身体にも異変が。痛みをかばい、歩き方に違和感が。筋肉の使い方も偏り、アンバランスな身体へ。痛みを我慢して平気に歩いているつもりでも、無意識にかばって、不自然な身体の使い方をしていたようです。それが、長引くと、癖にもなります。

 急性痛でさえこの様になるので、慢性痛を抱えたままでは、ますます不調をきたすのではと思います。痛みをかばうことで、他の部位にも負担をかけてしまいます。

 しっかり休めればいいのですが、仕事、家事、欠かせない試合など、そういうわけにいかないこともあるでしょう。また、安静にすることで衰えてしまうマイナスの点もあります。

 痛みは、精神的にも、肉体的にも、より早く抑え治したいと、実感しました。

カテゴリー: ひざ痛・膝関節症 スポーツ障害 / SORA鍼灸院 芦屋
 
[ 2011/08/22 14:26 ] ひざ痛・膝関節症 | TB(0) | CM(0)

膝が痛くて動くのもつらい

買い物に行くのがしんどい・・・
階段のあるところは行きたくない・・・
スポーツもしたいけどあきらめました・・・

 ひざの痛みは、日常生活にもとても支障が出ます。特にこの時期、冷え込んでくるとつらさが増します。冷たい空気は足元にたまりやすいので、足の血行、動きが悪くなります。

 そして痛みのためにあまり動かなくなります。そうなれば、ますます足の動きが悪くなります。痛みに対しても過敏になってしまいます。痛みの悪循環になります。

 痛みがひどくなる前に、早めに治療しましょう。ぶり返さないためには、じっくり原因からの治療も大切です。

カテゴリー: ひざ痛・膝関節症 / SORA鍼灸院 芦屋
 
[ 2010/12/18 19:13 ] ひざ痛・膝関節症 | TB(0) | CM(0)

膝の痛みの原因と鍼灸治療

 膝の痛みは、歩行の自由を奪う非常にやっかいな疾患です。しかし、膝の痛みも筋肉の緊張から起こるもので、その緊張を除去することで痛みは和らぎます。膝の中心に筋肉はないので、その周辺のふとももの筋肉から痛みがきています。痛みを感じるアンテナは、皮膚表面に最も多く密にあります。骨や軟骨にはありません。痛みの原因は筋肉です。

 膝の痛みの原因としてよく聞く、「変形性膝関節症」や、「半月板損傷」。しかしこういっった構造上の変形は、痛みに直接関係していません。半月板の劣化は、高齢者のほとんどに見られます。しかし、痛みを感じるかどうかは別です。痛みのある人もいれば、ない人もいます。そして、痛みを感じるときもあれば、感じないときもあります。このことからも、痛みの発生は骨や軟骨ではない他にあることがわかります。

 そして、ひざの痛みの発生源となっている筋肉の緊張は、腰痛同様、身体の中の不調が関係しています。下腹部の臓器に不調があると、その情報は神経を介して脊髄に入力され、腰、お尻、股関節から始まる筋肉へと反射し、緊張を与えます。筋肉は身体の中心へと引っ張られますので、結果として、膝の関節が痛くなります。

 したがって、下腹部臓器の調子を整え、ふともも、お尻の筋肉を治療することで、膝の痛みは治まります。

カテゴリー: ひざ痛・膝関節症 / SORA鍼灸院 芦屋
 
[ 2010/09/08 13:31 ] ひざ痛・膝関節症 | TB(0) | CM(0)
カテゴリ