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鍼灸で夢と希望を

兵庫県芦屋市の針灸専門治療院。JR芦屋駅より徒歩4分のSORA鍼灸院です。

芦屋市の防災総合訓練

日曜日の朝、芦屋市の防災訓練に参加してきました。
兵庫県の南海トラフ地震津波の一斉避難訓練の一環です。

9時に携帯のアラームとともに、メイン会場となる精道小学校へ向かいました。
(国道43号線以南の方は、津波一時避難施設の会場をスタンプラリーで回ります。)

到着すると、各協力機関のパネル展示や、防災体験イベントが催されていて、大勢の人たちでにぎわっていました。
火災時の避難を想定した「煙体験ハウス」があったり、地震の揺れを体感する「起震車」というものもありました。

起震車
(順番待ちの行列と、娘が怖がるのもあって、体験はしませんでした。)


芦屋市水道部では、こんな防災グッズや紹介パンフレットもいただきました。

芦屋市上下水道部グッズ

左上の「非常用飲料水」は、水を入れられて、リュックにもなる優れもの。
防災カバンに入れておきました。

地震や津波はいつか来るもので、日頃の備えと覚悟が必要だと改めて思いました。

カテゴリー: 考え事 / SORA鍼灸院 芦屋
 
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[ 2016/11/15 09:38 ] 考え事 | TB(0) | CM(0)

芸術の秋

芸術の秋ということで、美術館に行ってきました。

芦屋市のすぐ隣、西宮市にある大谷記念美術館です。
すぐ近くですし、患者さんからもお話を伺ったりして、ずっと気になっていたのですが、中々行くことができませんでした。
というのは、SORAは水曜定休日、この美術館も水曜休館日。
今月は祝日に時間が取れたので、やっと伺うことができました。

今回は マリメッコ展 を見ることができました。
各年代ごとのマリメッコのデザインや製品が5つの部屋に分かれて展示されています。
創業時である1951年からの変遷が分かるようになっていました。
日本人のデザイナーも参加されていて、これ好きだな、と思うとその方のデザインだったりして。
マリメッコさんという方がいらっしゃるのかと思っていたら、会社の名前でデザイナーは年代ごとに違うそうです。

マリメッコも楽しみましたが、大谷記念美術館の庭も楽しめました。
美術館の周りをぐるっと回れるように整備され、静かで素敵なお庭でした。
憧れの水琴窟もあって、思いがけず、はしゃいでしまいました。
娘にはお庭の方がメインのようでした。

皆様もお近くに来られた際は是非。


大谷記念美術館オブジェ2
元永定正(もとなが さだまさ)さんのオブジェがありました。 
よく見ると手前に青虫が頑張っています。

大谷記念美術館オブジェ1
こちらも元永定正さんの作品。
遊び心があちこちに感じられます。


大谷記念美術館内池
広がりも素敵です。
美術館に入ってすぐの正面からもこの池が見えます。
 

西宮市大谷記念美術館
水曜定休日です
 
[ 2016/10/27 16:50 ] 考え事 | TB(0) | CM(0)

韓国の結婚式

もう1週間が経ってしまいましたが、先週末は治療院を休ませて頂き、韓国にいってきました。
副院長の友人の結婚式に、家族で参加させていただきました。

今回の結婚式会場は、仁川(インチョン)のGRAND OSTIUM
2002年に日韓共同開催のサッカーワールドカップで使用された競技場にできた、結婚式場です。

GRAND OSTIUM 外観
(娘がどこかに隠れています)

まずは、日本と同じく受付のような所で、「お祝儀」をお渡しします。
後にも書きますが、韓国の結婚式は、式が終わってから、食堂のようなところで食事をします。
その時に必要となる「食券」のようなものを頂きます。

式の前に、友人である新婦の控室にあいさつに行きます。
あまりに綺麗なウェディングドレス姿を見て、副院長も思わず涙していました。
(顔写真が公開できないのが残念なくらい美しかったです。)

そして、日本語のできる親族の方に案内して頂き、会場で待ちます。
まずは、教会式の結婚式です。

韓国教会結婚式

まず、新郎新婦のお母様が、手をつないでバージンロードを入場され、式が始まります。
神父さんの話は韓国語なので、ほぼわかりません。
新郎による日本でいう土下座のような深いお辞儀(クンジョル)も、特徴的でした。
式が終わると、写真撮影が行われます。

式後の集合写真

まずは親族の方々が集まって写真を撮られていました。
これで終わりだと思い、私たちは食事会場へ向かいます。
(実はこの時、友人たちとも写真撮影する機会もあったようですが、逃してしまいます…)

前述したように、韓国の結婚式では、式後に、食事をとります。
食堂のようなところへ行き、好きなテーブルに座ります。
ちなみに他の結婚式の招待客も、同じ会場で食事します。
とても合理的です。

GRAND OSTIUM 食事会場
(ここでは、スタジアムを眺望しながら食事ができました)

食事は、自分で取りに行くビュッフェスタイルです。
あまりの品数に圧倒されてしまいました。

韓国結婚式バイキング

その招待客が食事している間に、新郎新婦は、伝統的な婚礼儀式 「ペベク」 を行ないます。
今回は早くに食事を終え、特別にその様子を途中から見学させて頂きました。
(式後の写真撮影を待たなかった「怪我の功名」です。)

韓国伝統結婚式

伝統衣装も素晴らしくお似合いなお二人でした。
これからも末永く幸せに過ごされることを、心からお祈いたします。


実は、この前々日から新郎新婦には、空港へ迎えに来て頂いたり、一緒にご飯を頂いたり、ご実家に案内して頂いたりと、至れり尽くせりの韓国滞在でした。
日本人以上に、おもてなしを感じました。
本当に心から感謝申し上げます。

ちなみに帰国途中から院長は体調を崩していましたが、今は元気に復活しています。
美味しいからといってご馳走の食べ過ぎには注意です。


韓国結婚式食事風景

 
[ 2016/07/01 13:29 ] 考え事 | TB(0) | CM(0)

子供の勘

大型連休中の最後の週末いかがお過ごしですか?

SORAは3日、4日、5日にお休みを頂きました。
毎年連休は親戚が集まります。
今年は院長の母が亡くなって10年の節目でもあり、集まりもいつもより少し特別になりました。

小さかった甥っ子、姪っ子も中学生になり、遊びも少し大人に。
という訳で、皆で園田競馬場へ出かけてきました。(笑)

園田競馬場


競馬場と言っても、縁日やマジックショー、落語、ポニーに乗れたりと、イベントも催されていて、子供も大人も楽しめるようになっていました。

でもせっかくなので競馬も。
皆初めての競馬なので、どの馬が勝つか思案しつつ、名前や番号、フィーリングなどそれぞれに馬券を買います。

私たちは、娘の名前の語呂合わせ数字で馬券を購入。
義姉は、自分の名前の馬を見つけて(しかたなく)購入。
義兄は、こっそり?気に入った馬券を購入。

娘は、パドックを見ながら「どれが強そう?」と尋ねたら、「赤いの」と予想。
甥っ子は、人気の馬を手堅く予想。
姪っ子は、穴場の馬を大胆に予想。
皆の予想もそれぞれで面白いです。

競走馬の鍛えられた体は艶やかで、どこにも余分なところがなく、足長!
お尻もプリッと上がってハイヒールを履いたモデルの様でした。

颯爽とした走りは流石です。

競走馬

結果は、甥っ子の手堅い予想と、娘の何気なく言った赤いマスクの馬が、勝利していました。

初心者の我が家にとっては馬を見るだけでも満足。

甥っ子、姪っ子も 「明日も来たい!」 と楽しんだ様子。
(少々行く末が気になりますが、)よい時間を過ごしました。


兜と鯉のぼり
 
[ 2016/05/07 17:51 ] 考え事 | TB(0) | CM(0)

5年

東北の震災から5年。
よく言われる「節目」というのも、期待ほど変わっていない被災地の方にとっては、
耳障りかもしれません。
思い出したくもない嫌な日かもしれません。

でも、被災地外の人には、まだ復興途中の被災地のことを思ってもらいたいです。
私たち各々ができることをしていきたいものです。
 
 
[ 2016/03/11 16:18 ] 考え事 | TB(0) | CM(0)

『BOROの美学』展

BOROの美学

連休のお出かけ、第2弾。

神戸ファッション美術館で開かれている『BOROの美学 野良着と現代ファッション』に出かけました。

寒さの厳しい東北では綿花が育たず、麻で衣服が作られ、少しでも暖かく丈夫にするために綿の糸で一刺し一刺し補強された野良着と、繰り返し繕い、使われた日用品の展示は、今とは全く違う生活を垣間見る機会になりました。

硬く、風通しの良い麻の布に下地が見えないほどに刺された綿の糸。
着る人が少しでも暖かいように、祈るような思いを感じます。
また、あるものを最後まで使う淡々とした仕事。
ものすごい迫力でした。

元は保温と補強の為だった繕い仕事ですが、「こぎん刺し」、「菱刺し」という美しい模様も生まれました。
びっしりと装飾された野良着をみると、とても斬新で当時の人の豊かなおしゃれ心に驚かされます。

ボロボロの品も大事にとっておられた後世の方のおかげで目にすることができる。
捨てるに捨てられなかったご先祖の営みへの尊敬と愛情も感じます。

現代の作家さんによる、東北の野良着に着想した作品も合わせて展示されています。

どんな時代でも与えられた環境で、それぞれの生を懸命に頑張ってみる。
その営みが人の心に響くのかなと想像しました。

『BOROの美学』展は4月10日まで 神戸ファッション美術館で開かれています。


神戸ファッション美術館HP
http://www.fashionmuseum.or.jp/

ちなみに館内には、「国内美術館初!バーチャル試着体験」なんてのもありました。
宮廷衣装や民族衣装など、この神戸ファッション美術館の収蔵品より厳選された衣装の試着を行なうことができます。
大人も子供も楽しむことができました。

神戸ファッション美術館ドレス試着

着せかえサイネージシステム
http://www.fashionmuseum.or.jp/kisekae


カテゴリー: 子育て / SORA鍼灸院 芦屋
 
[ 2016/02/15 14:46 ] 考え事 | TB(0) | CM(0)

節分祭

立春を迎える節目に邪気を払い、福を呼び込むという節分。
皆さんはどう過ごされましたか?

節分の昨日は治療院が定休日で図書館から帰ろうとしたところ、通りがかった近所の打出天神社が何やら賑やかな様子。
神社前には 「節分祭 午後2時」 の立て札が。

打出天神社の節分祭2016


時計は2時4分。急いで手などを清めて中へ進むと、神主さんが綺麗な衣装を着けられて、神事を始めておられました。

吉方を向いて 「ふくは~うち、ふくは~うち」。 大きく豆がまかれました。

続いて何やらキラキラした物を振り、集まった人たちのお清めもしてくださいました。

神主さんによると神社に鬼はいないから、福は内だけ唱えて豆をまくのだとか。
「皆さんのお宅ではしっかり鬼は外もされてください。」とも付け加えておられました。(笑)

神事に参加させてもらい、一人一人にお餅と豆菓子も配られ、思いがけず福をいただきました。

福豆とお餅

折角なので巻きずしも作ろうと家族で太巻きと細巻き作りにも挑戦しました。

思い思いの巻きずしが出来上がり、節分らしく焼いたイワシと共においしく食べて節分を満喫満喫。

巻きずしと豆

盛りだくさんの1日を終えて、早めに床について気が付いたのは…。

豆まきをしていなかった!
歳の数の豆も食べていない!

巻きずしのおかげで満腹だな。これから豆を食べるのもな…、娘は3粒でいいな…。
お清めもしてもらったしな…。
そのまま眠りについたのでした。

失敗はあったものの、久しぶりに満喫した節分でした。
 
[ 2016/02/04 19:40 ] 考え事 | TB(0) | CM(0)

21年

今年も1月17日を迎えました。

今朝も寒さが身に沁みる朝でしたね。
21年前も暗く、凍える寒さだったと想像します。

家族ができてから、独身の時にはわからなかった痛みを想像するようになりました。
あの日に投げ出され、癒えない悲しみを背負った方々がおられること、
21年の日々を重ね、今日を迎えられていることを思います。

今家族と朝食を囲めることを、とてもありがたく感じます。
あの日を経た方々の努力でよみがえった毎日に感謝します。

今朝、院長が避難袋の点検をしました。
水は今年までだから交換、カロリーメイトは賞味期限切れで交換。
天災に準備できることは少しかもしれませんが、備えてくれる気持ちをありがたく感じました。

いつもは当たり前に過ごしていますが、この日には思い返し、想像し、備える日にしようと思います。
 
[ 2016/01/17 08:46 ] 考え事 | TB(0) | CM(0)
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